経過は…






ご無沙汰しております。




時間的にも、精神的にも、少し余裕が持てるようになったので

久々にログインしたのですが

更新のない間も、みなさまが応援してくださってる…と気づき

とてもとても嬉しくて、胸のあたりに、ふっと力がわいた気持ちになりました…

本当にありがとうございます!






父が救急車で搬送されて2週間。



容態は…つらいですが

正直、回復の見込みは…低いようです。

意識も戻らないまま

ただ、ひたすらに人工呼吸器で一命をつなぎ止めてる状態です。



元々、身体を壊していて

数年前に一度、緊急入院しました。



その時から、いつかはこういう時がくると思っていたので

今回、北海道の自宅へ、弟から電話がかかってきた時は

驚きよりも「あ、とうとうきたか…」という感覚の方が大きかったように思います。



入院した当日に飛行機で飛んできたのですが

ベッドの上の父は、ケイレンがひどく、意識もほどんどなく

高熱にうなされて苦しそうでした。


その状態のまま、会話もできず…

でも3日目、同じ状況の中でも

何度か目を開けました。

無意識の中だったのか、ちゃんと わかっていたのかは

定かではないけれど

呼びかけたら、ちゃんと目が合いました。

しっかりと、あたしの目を見てくれました。



次の瞬間、眉間にシワがよったのは

身体の苦痛のせいかも知れないけど

あたしには

この姿を娘に見られたくなかったかのように

「なんだ、わざわざ来なくて良かったのに」と言ってるように見えました。

娘の勝手な解釈かも知れないけど

それが、今は何よりの救いと支えになっています。



それ以降は、薬で眠らされてる事もあり

父の「意識」を感じ取ることはできないけど

耳では、ちゃんと聞こえてると信じて

いつもと変わらず、ふつうに話しかけてます。






父が倒れた当日に、すぐ実家へ帰してくれた夫。

数日後、夫自身も茨城へ来てくれて

いろいろ手伝ってくれました。

その上、精神面でも、金銭面でも、とても助けてくれました。

現在は(もちろん仕事があるので)北海道へ帰宅してますが

妻のあたしが不在の中

家事・食事等、不便をかけてしまってるのに

「後悔しないように、精一杯がんばりなさい」と。

本当に、本当に…感謝でいっぱいです。



みなさまのアイドル・夢次は、夫の両親に預かってもらってます。

義母が可愛がってくれてるようで

元気で楽しく過ごしているようです。




日を追うごとに、無駄にイライラしたり

些細なことでドン底までマイナス思考になってみたり

右往左往ならぬ、上往下往…

これから先、どうなるのか、予測がつかない状況ですが

家族、親族、みんなで

なんとか乗り切ろうと努力しております。





まとまりのない長文になってしまい、すみません。

改めまして、更新のない時も

前記事に戻ってまで応援してくださり

本当に本当に、ありがとうございます!!!

みなさまのおかげで

また一段あがって頑張れる心持ちです。



次の更新も、いつできるか わかりませんが

みなさまも、風邪やインフル等

お身体にお気をつけて

また、事故等のないよう

元気に p(^-^)q お過ごし下さいね!





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